
この冬最後の風邪(希望)に家族みんなで戦っていました。ようやく治ってきて体も軽くなったのでバターたっぷりの、重いパウンドケーキを久しぶりに食べたくなり、焼きました。
抹茶と小豆、オレンジのパウンド2台。初めに抹茶を焼いたら、生地づくり失敗しました。涙。
敗因は、ボウルの大きさ選び。ボウルを取り出すときに手前にあったボウルを適当につかんだら大きかったのだけど、かまわずそのまま作業したところ、ボウルが多きすぎて生地がボウルの縁にとびちってしまい、ミキサーの羽に生地がからまなかったため、バターをほんわりさせることができませんでした。そのため、卵も分離してしまいおもた〜く仕上がりました。
2回目に焼いたオレンジのは、1回目の失敗の教訓を生かし、ちょうど良さそうなボウルに変えて作業したので、生地づくりも成功し、ふんわりと焼けました。
お菓子作りは、道具の選び方も重要だな〜。とつくづく感じました。
ちなみに、成功したほうは、失敗したものと比べて1センチくらい伸びてました。そして、失敗作なのに抹茶が人気の我が家。日本人だな。。。

レシピはいつものこちら。抹茶のパウンドには小豆の甘煮をまぜました。
この本のレシピはレシピに忠実に、そして道具選びを間違わなければかなり美味しく焼ける。パウンドケーキは、ほんとお店のみたいです。