2016年07月10日

オブアート、描きやすいキャラは??

201607102.jpg

オブアートパンの作り方を掲載していましたら、興味を持ってくださった方から、オブアートで書きやすいキャラは??とご質問がありましたので、スヌーピーと即答してしまうほど書きやすいスヌーピー。
色も複雑ではなく、混ぜて作ったりしなくても良いですし、濃く塗ってしまってもよいので色もつけやすいです。
線はオブに書くとき緊張して線がぐらぐらしてしまっても、それもスヌーピーっぽい感じで良し。となるのがスヌーピー。
いんすたとかにアップされてるオブアートでもピーナッツのキャラクターが多いの、すごくわかります。

201607101.jpg

スヌーピーならこの大きめの絵でも約10分ほどで、なれたら5分ほどでかけます。
とにかく色が単純なので、色で悩まなくて良いのがすごくいいです。
そしてなにより可愛いですし♡
オブラートアートパンの作り方はこちらからどうぞ。



フードカラーは、ピーナッツキャラの場合はウィルトンで良いと思います。
キャラの雰囲気によっては色がパキッとしすぎてしまうのでちょっと合わない場合もあるのですが、ピーナッツのキャラクターにはウィルトンの方がしっくりきます。
逆に可愛らしい系のキャラとかプリンセス系などは色粉の方が良いと思います。
色粉の方が色を少しづつ重ねることができるので、陰影もつけやすいです。
あ、でも今回、ルーシーとシュローダーの青い服は色粉です。ウィルトンのこのセットの青はブルーといってもスカイブルーのような色でちょっと雰囲気が違ったので・・・

青はこの色粉です。スピルリナ由来の天然色素だそうです。シックな色合いで水にも溶けやすく使いやすいんですが、塗り重ねすぎるとオブがやぶれます。ほかの色を同じ回数塗り重ねても破れないのに、この色だと線との境目のところが破れてしまうんですよね。でも天然色素は子供に与えても罪悪感があまりなくて良いです。
posted by さやか at 16:34| Comment(0) | TrackBack(0) | パン作り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする