2009年08月11日

なすと豚肉のピリ辛ささっとどんぶり

ローソンに行ったら、「ぽにょのラーメン丼」なるものが
当たるキャンペーンをやっていた。。。。欲しいヽ(●´ε`●)ノ

20090811.jpg

ぽにょとはまったく関係ないけど、ナスを使ったピリ辛丼。
ささっとつくれるので、暑いときに火を余り使わなくていいのもポイント。
この丼、見た目はまぁあれなんですがうまいっ!
久々の旦那ちゃん、絶賛ごはんでした☆
うちのだんなさんは、どんぶりものが大好きなのね。
理由は、「面倒でないから」(汗
なんなら、お箸でお口にかきこめる感じが良いらしい^^

だから太るのよ^^と言ってあげたい☆

とにかく、簡単なのにおいしいから是非作ってみてね。
お野菜が高くなっているけど、ナスはまだお安いほうだし
お肉は少しで大丈夫なので節約にもなりますよ☆
なすと豚肉のピリ辛ささっとどんぶりのレシピはこちら

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posted by さやか at 07:00| Comment(1) | TrackBack(0) | コンフィチュール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月10日

キラキラ☆金柑ジャム

久々に実家に帰ってみたら、金柑の木に金柑が実りっぱなしで放置されてました(汗
この時期まで金柑が残っているなんてっ!!
貧乏性が出てしまい、ついつい金柑をもいでジャムを作ってみました。

20090510.jpg

金柑の甘露煮は作ったことがあるけど、味があんまり得意ではないので今回はジャムに初挑戦!
出来上がったジャムは金柑の苦味を残しつつすっきりとした甘さのあるジャムに仕上がりました!
とにかく色身がきれいで美しく、焼き菓子はもちろん冷菓にもつかえそうだなと思いほくそ笑んださやかでした。

20090510-1.jpg

今回は本当に適当に作ったのでレシピというか・・・作り方をご紹介。
普通のフルーツジャムの作り方と一緒なのですが(汗
分量はまず、金柑に砂糖(上白糖・氷砂糖でもザラメでも)・焼酎(だいたい100mlくらい、省略可)。
砂糖の量は金柑の正味量の半分〜1/3くらいにすると長期保存もOKです(冷蔵保存1ヶ月程度)。あたしは甘さはできるだけ控えたいので1/3量くらいで作りました。

(1)甘露煮の要領で、金柑をきれいに洗い、金柑の苦味をとるために、一度ゆでこぼします。苦味の強い金柑の場合はここで5分ほどゆでると良いです。
(2)ゆでこぼした金柑を半分か1/4にカットし種を取り除き、正味量を量ります。計った量から砂糖の量を調節してください。
(3)金柑の量が少ない場合はここで皮の部分を細かく刻みます。あたしは量が多かったので、ジャムが出来上がってからフープロにかけました。
(4)大きな鍋に金柑と砂糖を加え、混ぜながら砂糖を溶かします。混ぜているうちに金柑から水分が出てくるのでその水分で煮ます。
(5)水分が少し出始めたら中火にかけ混ぜ続けます。混ぜているうちにどんどん水分が出てきます。ここでお好みで焼酎を加えます。
(6)水分が飛ぶまで熱を加え、熱々のものを煮沸消毒したビンに詰め替えます。

種を取り除くのが面倒ですが、結構簡単にできます。
甘みがさわやかで、濃厚な味わいなので焼き菓子でも香り・味が良く出るのではないかな?と思ってます。
途中で入れる焼酎は白ワインなどに変えても大丈夫です。
あたしは、フルーツジャムを作るときは、フルーツのみの水分と少しのアルコールで煮るのが好きです。
そうすることでフルーツのあじわいが深く出るようなきがするし、なにより水分を飛ばすのに時間がかかりません。しかし、金柑は水分が少ないのでできるだけなべのそばを離れないようにしたほうが良いかもしれません。

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タグ:レシピ
posted by さやか at 22:11| Comment(4) | TrackBack(0) | コンフィチュール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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